2019年09月17日

「おっさんの犯した罪と罰」

連日、暑かったり涼しかったりの寒暖差が大きい毎日です。
軟弱な僕は酷い風邪をひいてしまった様です....


喉が痛く、咳も止まらず、鼻水も止まらない。
少しでも楽をしようと鼻には 「ブリーズライト」を装着しております。




割と楽になるのですが結構お高い商品なので、100均で類似品を追加購入を試みました。


意識が朦朧としながら「就寝、いびきコーナー」で商品を発見できました。


暗い夜道、封を開け鼻に貼ってみる。


やけに薄っぺらいな〜?
鼻腔が広がった感じも無いぞ?


seria-mouth-tape01f.jpg





お気づきの方が殆どでしょう。
私は大きな間違いを犯してしまいました。

パッケージの雰囲気で購入した事により、とんでもない事をしてしまった。


20190917 002.JPG



あろうことか「口に貼るテープ」を購入し。

何も気づかず。

鼻に貼っていました...


鼻水で詰まった鼻での呼吸を補うべき口呼吸を抑制するテープを購入してしまうとは...







令和元年
一五夜の物語


posted by boso at 11:11 | 東京 🌁 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

「好きが故」


今年の夏は まるっと一日 晴れたって日が少ないな〜。

天候も年々、変化をしているように感じます。



そんな影響で「僕のなつやすみ」定番の「クワガタ・カブトムシ採集」、「ザリガニ釣り」が今年は未完のままです

「ザリガニ釣り」はまだ間に合うと思うので、補完したいところであります。

狩猟解禁.jpg



変化をしていると言えば、「食」の変化に「おっさん」は困惑をしています。

色々と変わってしまったと感じるものが有りますが、大好物がゆえに困っている食べ物が数種類あります。


  • すもも
    最近の「すもも」は酸っぱくないんじゃ!!
    読んで字の如く、酸っぱいからこそのスモモなんじゃ!!
    特に実と皮の狭間が酸っぱくって美味しかったのに
    今は酸っぱさが殆ど感じられません

  • ししとう
    獅子唐と書くぐらいだから唐辛子の一種なんじゃ!!
    辛い獅子唐は「ハズレ」なんて言う人が多くなった様だが辛いのが「当たり」なんじゃ!!
    唐辛子ほどではないが後に残りにくい、鮮烈な辛さが美味しいんじゃ!!

  • 納豆
    かれこれ30年近くは違和感をもって食しています。
    「納豆のタレ」が普及した弊害だと思っちょります。
    香りも減り、納豆本来が持つ旨味も減ったと思っています。
    「納豆のタレ」を使う前提で商品が開発されているように思います。
    醤油とからし、薬味にネギだけで、ご飯が何杯も食べられた納豆が恋しい....

  • 梅干し
    これには本当にまいっている
    昨今の梅干しは酸っぱくない!!!!
    スモモと同じ展開だが全く別物の理由なので聞いてほしい。
    梅干しって、そもそも酸っぱいものだと思う。
    たとえ日の丸弁当だとて美味しく頂ける。
    そしてお弁当を腐りにくくする効果も期待できる魔法の食材。
    それが梅干しなんじゃ!!!

    それが何ですか?
    最近の梅干しはすぐ腐りよる。
    酸っぱくないし

    何より ゆ・る・せ・な・い のは!!
    ・カツオ入り!!!
    ・はちみつ入!!!

    お前らはいらんのじゃ!!
    梅干し本来の味を変えすぎなんじゃ!!!
    フルーティーだか何だか謳っている梅干しって何なんじゃ〜!!!


困った事にスーパー等で販売されている梅干しは殆どこの類です。


私ほどの梅干しマイスターになると、もはや「はちみつ入り」等は食べる事が出来ません。

大好物のはずの梅干しが安心して食べられないのです


最近の梅干しが腐る云々を書きましたが、本来梅干しは腐りにくいはずなんです。

だって10年物や50年物なんて梅干しが一粒数千円で取引される事も有るんですよ!

梅干しの世界は奥深く、例えるならワインの世界と似ていると言えるでしょう。

※あくまで個人的な見解です。


ではどのように梅干しを摂取しているか?

その殆どが有難いことに「大家さん」から頂戴をしています。

梅干しを作っている方の殆どが昔ながらの製法で梅干しを作られているので本当に助かっております。

その他、府中市では 浅間山の近くにある「慈恵院」で夏ごろに販売されている梅干しを購入しています。

今年もストック含めて購入してきました。

お坊さんが作った梅干しと言う事で昔ながらの酸っぱさがある大玉の梅干しで、とても美味しいです。

20190901 054.jpg

既に3パック食べてしまいました。


20190901 056.jpg


20190901 060.jpg

本当は日本酒や焼酎の方が合うと思います。



今年、我家では「ししとう」を家庭菜園にて作ってみました。

結構な量が収穫でき、鮮烈な辛みもあり大豊作と言っていいと思います。

20190901 028.jpg

一緒に植えた「韓国唐辛子」は不作で1本しか収穫できませんでした….

こちらも冷奴の薬味として非常に美味しかったので再チャレンジしたいと思います。




僕の好物についてダラダラと書かせて頂きました。

「食」に変化が有ったのか?
私の「味覚」に変化が有ったのか?

変わっていくこと、変わらないこと。

どちらが正しくて、どちらが難しいのか...



本当の事は分りませんが、アラフィフのおっさんはそう感じているのです。


posted by boso at 10:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

「セミの唄」

こんばんは。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

僕は、毎年レベルアップしている異常気象にバテバテでございます。



今年は特に感じる事が多くあります。



私が「絶界」に居を移してから4年が経ちました。

今年の夏、有る変化に気が付きました。



私の住む場所は、割と標高が高い場所に存在します。

ウィキペディアには「劇坂」として登録されてる、まさに「絶界」でございます。

自然が豊かで、徒歩30秒ほどでも運が良ければ「ホタル」にも出会う事が出来てしまう、この場所が気に入っています。


ところで、そんな「絶界」に引越してきて、この地で感じた事の中に「セミの鳴き声」があります。



皆さんが耳にする事が多いセミの鳴き声といえば

「アブラゼミ」の鳴き声だと思います。

「ミ〜ン、ミ〜ン」と鳴くあれです。



私が住む場所ではアブラゼミの鳴き声は本当に数える位しか聞いた事が有りませんでした。

代わりに聞こえてくるのは

「ヒグラシ」の鳴き声です。

「カナカナ」と鳴く何となく夏の終わりを告げるような鳴き声です。


私は学者でもないので真相は不明ですが、

その地の「平均気温」もしくは「高度」が関係あるのかな〜と思っています。

夏の終わりのイメージで言うと、「気温」が関係ありそうですよね。


実際、自宅へと登っていると気温が変化する地点と言うのが確かに有ります。

体感では2度くらい違う気がしますが1度位の差なのかもしれません。



この差が「アブラゼミ」の生息と「ヒグラシ」の生息の境目の様な気がし始めたのが、この地に移り住んだ4年前からでした。



ただ、今年は様相が違います。

「アブラゼミ」が絶界にもやってきた!

反面、府中市なんかでも毎年セミが密集していた地域にセミが少ない気がします。



暑すぎて、活動可能温度を越えてしまっているのではなかろうか?

避暑地として我家周辺まで生息域を替えてきているのではなかろうか?



毎年、ビルの壁に停まろうとして停まれないセミをみると、樹木が減ってしまった東京に生まれた彼らに対し、申し訳ない気持ちが一杯なのです。


その上、温暖化の影響で活動域を替えざるをえなかった。

考えたくはないですが、地上に出る事が叶わなかった。


そんな事が無いことを祈るばかりです。







posted by boso at 18:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする