2016年12月02日

「家制度」

「二毛作」

今年の我家の流行語大賞は間違いなく「二毛作」です。



我家と言えば

二毛作について書こうと思っていたけど

忘れないうちにコチラを書いておこう。





巷を歩けば色々な「〇〇家」が増えたね〜

古くは吉野家松屋が有名かな?

吉野さんの家の食卓に上がっていたから「よしのけ」の食卓と言う意味かと思ったら由来は違った。


現在ではラーメン屋を筆頭に「家系」なるものがワラワラ溢れている。

僕のように何でもかんでも「〇〇家(け)」などと読んでしまうと大変な事になる。


ややこしい事に家系の総本山と言われるのは

「吉村家」というらしく吉村さんが店主なのだろうか?

「よしむらけ」として読みたくなるのは僕だけだろうか。


さらに調べると家系四天王なんてのもあるらしく

「杉田家」なんて杉田さんの家であって欲しいとさえ思う。


我々が住む府中市にも家系らーめんは存在するらしくググってみると2件がヒットしました。

「横浜家系ラーメン 大和屋」さん

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屋号として「屋」を使っているので素人にも分りやすいですね。




「横浜家系ラーメン 府中家」さん

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地名が2つ入るのは斬新に思えたのだが家系ラーメンは地名が入っている所が多いんですね。

家系を知らずに過ごしてきた僕には読み方も分からず困っていた時が有ります。

横浜なのに府中? 

僕が困った所で世の中は回っているけどね。

順調に。




聖蹟桜ヶ丘には

「助格家」さんがある。

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店内には三つ葉葵の家紋があしらわれている事から「あの番組」を意識していないって事は無いのだろうと思います。

「この麺処が目に入らぬか」ですからね^^;


ラーメン業界も言葉遊びのセンスが問われる時代なんだな〜。





「音読み」、「訓読み」

日本語は複雑である。





そうそう。

僕は家系に詳しくは無いのですが探してみるとやはりありましたね。

「家系図」


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こう見ると

家系の多くは「遠い親戚」って感じなんですかね。





追記
記事内容とは別に「家制度」というのがあるので興味がる人は調べてみてください。


posted by boso at 12:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

「ひとそれぞれ」

突然だが「ふぇふ姉さん」を御存じだろうか?

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TV番組の「月曜から夜ふかし」にて発掘された素敵なお姉さまである。

本当に素敵なお姉さま達で是非お友達になりたいと強く思うが本人達からしたら迷惑であろう。


この番組で知った素敵な人物として「ジャガーさん」がいる。

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キャラクターもさることながら歌も中々味があっていいのだ。


先日の事である。

車の中から聴こえてきた音楽に同乗者唖然。


「この曲ジャガーさん?!



残念ながら僕のコレクションの中にはジャガーさんの楽曲は流石に無い!!


畳み掛けるように種明かしをするけがオチも無い!!

何故か?


それが真実だからだ!!




ジャガーさん≠イギ―ポップ





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ふぇふ姉さん≠ローラ








ごきげんよう


posted by boso at 19:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

「未来予想図」

「学生街の喫茶店」という歌に出て来る「片隅で聞いていたボブ・ディラン」という歌詞のぼぶでぃらんがミュージシャンの名前だと小学生だった僕は知りませんでした。

そんな話をブログに書いた覚えが有ります。


さて先日は伝説となってしまったバンドNIRVANAの事を書きました。

カート・コバーンがいなくなった後、残されたメンバーはソロでの作品を発表します。

NIRVANAではカートの存在感が抜きんでていましたが結成メンバーと言う事もあってベースクリス・ノヴォセリックのプロジェクトの方には期待感があったのを覚えている。


一方、ドラムデイヴ・グロールについてNIRVANA時代は目立つことも無く..

「へぇ〜自分のプロジェクトを持つんだ」位の印象でしか無かったな〜。

恥ずかしながら僕のなかでヘビーローテーションされているFoo Fightersのリーダーその人である。


当時、僕を含め誰が NIRVANAのドラムの人がグラミーを何度も受賞するバンドを作り上げると思った事だろう?


今ではFoo Fightersを好きになり、NIRVANAを知る人の方が多いんだろうね。

そしてNIRVANAと言う当時凄いバンドにも在籍していた人という認識になるんだろうな〜。


今現在の僕はNIRVANAがどうこうは関係なく現在進行形でFoo Fightersが好きです。




穏やかな曲もメロディアスな曲も激しい曲も全てのアルバムにおいて好きな曲があり、アルバムごとの世界観が大好きなのです。

20代前半だったと思うあの時には思いもしなかった未来がこんな所にも有るんだな〜。

それだけのお話。



そうそう椎名林檎の歌に出て来るカートとコートニーは買い物カートや膝小僧用のコートじゃないと思うよ!

本文中に出て来るカート・コバーンとカートの奥様でHOLEと言うバンドのコートニー・ラブの事だと思うんだ。

僕の「学生街の喫茶店」での間違いを教訓にして下さい(^_^;)


posted by boso at 19:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする