2016年12月18日

行ってみた「キュートン」

アジカンの「リライト」が聞こえてきた。

「鋼の錬金術師」を思い出す人も多かろう。

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) -
鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) -






僕は違った。

コチラを思い出してしまうのだ






困ったもんである^^;




そんなわけで昨晩は謎の前衛集団として話題になった(主に深夜)「キュートン」のライブに行ってきました。


あの有名なパフォーマンスをTVで見てからライブに足を運ぶようになったのだが毎回くだらない()


いや褒め言葉なのだ。




ライブではTVyoutube等で見る事ができるポージング芸を期待していってはなりません。

お茶の間にはお届けできない世界があり、自ら足を踏み入れねば体験できない事ってあるんだ。


例えるなら海外旅行かな?


全く持って不適切だとおもうが、TVや雑誌で知った気になったって現地の空気や雰囲気は伝わらないでしょ?

キュートンの劇場公演にはTVでお届けする訳にはならない世界がありました。


2時間ほどのライブを飽きさせない彼らのパフォーマンスは本当に素敵だと思います。



キュートンがTVに出るきっかけとなったのは「あらびき団」という番組の影響が強いのは間違いないと思う。

僕にとって「あらびき団」を見続けるきっかけになったのは「キュートン」でもあります。



そんな「あらびき団」が1228日深夜

オールナイトとして復活するらしいです。

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仕事が休みだと思うのでオールナイトでビール片手に笑い転げてやろうと思っています()


キュートンも出演するとの告知もありましたので新作も楽しみにしたいと思います。




次回のキュートンの公演は428日と随分先の話ですが「キュートン歌謡ショー」としてチケットが発売されるようです。

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※写真は2014年のポスターです


歌謡ショーにもお邪魔した事が有りますが、明らかに電波には乗っける事が出来ないが面白いショーが待っているのではと思います。



年末に楽しく笑えて本当に良かった〜。


音楽もビールもお笑いでも〇〇でも生に敵う者なしだと思うから、ライブという空間を人生において一度は経験した方がいいと思います。


ライブを体感した人の多くは2度目を体感しに行っていると思います。

お笑いをきっかけに音楽だったりミュージカルや寄席、美術館だって直に見るのとでは大違いです。


世の中には体験した事がない出来事が沢山あります。

僕は欲張りだから、生きているうちに出来る限りの事を体験したいと思っています。

皆さんも是非「ナマ」の体験を!!



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posted by boso at 13:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

「二毛作」

前回、二毛作について書き始めましたが大脱線をしてしまいました。

当時の記憶をさかのぼってみます。


いくぶんか落ちついた「野菜の価格」。

我家においても直接的なダメージが襲いました。

そう、ボディーブローのように

一撃KOと言う事は殆どありませんが食卓の色彩は薄れたような気がします。


押し寄せる茶色。←炒め物や肉料理が増えました。

空しくストックされたドレッシング。

笑顔が消えた家族。

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※我が家のアイドルは野菜が大好きなのです。







この野菜不足を補てんしてくれたのが「豆苗」(とうみょう)です。



コイツの凄いところは元々安いと言う事。

そしてタイトルからお察しでしょうが


「二毛作」が可能なのです!!

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※画像は二毛作中です。






二毛作なんて言葉は本当に小学生の時以来使っていなかったと思う。

もしくは時折、彼の存在に思いをはせた時位しか思い出す事も無かった。








御存じだろうか?

名作「湘南爆走族」に出て来る主人公のライバル?「地獄の軍団」のリーダー。

権田 二毛作その人である。



また脱線しそうになりました。


そうそう二毛作の話でしたね。

この豆苗って野菜は一度切り落としても数日もすれば、「あら不思議」もう一度食べる事が出来ます()




我家では2つの豆苗の苗をローテーションしながら野菜難民期間を乗り切ってきました。


応用力豊かな野菜ではないと思うのですが、小学生以来の二毛作と言う言葉が面白く、成長スピードも速い事ので成長過程を見ているのも楽しかったです。

小学生の時に知っていたのなら1週間ほどで完成するので自由研究の課題として「豆苗の二毛作」を提出していた事でしょう()



posted by boso at 12:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

「家制度」

「二毛作」

今年の我家の流行語大賞は間違いなく「二毛作」です。



我家と言えば

二毛作について書こうと思っていたけど

忘れないうちにコチラを書いておこう。





巷を歩けば色々な「〇〇家」が増えたね〜

古くは吉野家松屋が有名かな?

吉野さんの家の食卓に上がっていたから「よしのけ」の食卓と言う意味かと思ったら由来は違った。


現在ではラーメン屋を筆頭に「家系」なるものがワラワラ溢れている。

僕のように何でもかんでも「〇〇家(け)」などと読んでしまうと大変な事になる。


ややこしい事に家系の総本山と言われるのは

「吉村家」というらしく吉村さんが店主なのだろうか?

「よしむらけ」として読みたくなるのは僕だけだろうか。


さらに調べると家系四天王なんてのもあるらしく

「杉田家」なんて杉田さんの家であって欲しいとさえ思う。


我々が住む府中市にも家系らーめんは存在するらしくググってみると2件がヒットしました。

「横浜家系ラーメン 大和屋」さん

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屋号として「屋」を使っているので素人にも分りやすいですね。




「横浜家系ラーメン 府中家」さん

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地名が2つ入るのは斬新に思えたのだが家系ラーメンは地名が入っている所が多いんですね。

家系を知らずに過ごしてきた僕には読み方も分からず困っていた時が有ります。

横浜なのに府中? 

僕が困った所で世の中は回っているけどね。

順調に。




聖蹟桜ヶ丘には

「助格家」さんがある。

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店内には三つ葉葵の家紋があしらわれている事から「あの番組」を意識していないって事は無いのだろうと思います。

「この麺処が目に入らぬか」ですからね^^;


ラーメン業界も言葉遊びのセンスが問われる時代なんだな〜。





「音読み」、「訓読み」

日本語は複雑である。





そうそう。

僕は家系に詳しくは無いのですが探してみるとやはりありましたね。

「家系図」


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こう見ると

家系の多くは「遠い親戚」って感じなんですかね。





追記
記事内容とは別に「家制度」というのがあるので興味がる人は調べてみてください。


posted by boso at 12:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする