2020年10月24日

「なにコレ?珍百景?」



はじめに。

本記事にはインターネットからお借りした画像が多く含まれております

この日のブログの内容に似つかわしくない方法での画像利用となります。

実際に有った出来事へ、当該者への啓蒙としてご容赦頂けますと幸いです。





街を歩くと目にする光景。


昔々、携帯電話が普及していない世での出来事です。

街には公衆電話、電話ボックスなんてのが、そこかしこに有りました。


特に繁華街で見かける風物詩として、電話ボックス一面に貼られた「ピンクチラシ」なんてのがありました。

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勿論、違法です。





さて、現在はといえば公衆電話が絶滅の危機にあります。

当然、街の風物詩であったチラシまみれの電話ボックスを見る事は無くなりました。



2020年現在見かけるものとして、不動産の「捨て看板」があります。

よく電柱に貼ってありますよね?

「未公開」とか価格や間取なんかは書いてありますが、不動産会社名の記載はなく。担当者直通の電話番号だけが書いてあるやつです。



こんな感じにね。

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※小金井市けやき通り商店街様 facebookより



何で不動産屋の名前も書いてないかと言えば…


違法だからです。



不動産業の団体でも、指導などはしているのですが中々に無くなりません。




今回、ブログを書こうと思ったのはビックリする事が起きたからです!!

不動産業界に身を置く私が「ギャフン」と言わざるを得ない出来事が起きていたのです。


「事件は会議室で起きているんじゃない!!」

「現場で起きているんだ!!!」

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そんな名セリフが飛び出してしまうほどです。




物件の下見に車を走らせました。

道中、募集中の管理物件があるのでチラッと見てみました。


「おや?」

「景色がいつもと違う?」

反対車線なので帰りに確認してみよう。




物件の下見を終え、帰社の途中。

物件の前で出た言葉は…



「ギャフン」(心の声で)。

マスオ.jpg



入口に例の広告が貼ってあるじゃないか!!!

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※画像は剥がした後のチラシです。


今まで電柱やガードレール等の公共物に見かける事はあっても物件(不動産)に貼られているのは初めて見た!!


しかも管理物件に….

しかも正面入り口に堂々と!!!



当たり前だが不動産にも所有者はいる。

その多くが個人の私有財産だ。


100歩、いや万歩譲っても





正面玄関にチラシ張るか??




この広告を貼った業者は頭がオカシイんじゃないか?




早速チラシ記載の担当直通ダイヤルをググってみる。

先ほどお借りした「小金井市けやき通り商店街様」の facebook がヒットした。

常習者のようだ。



他の被害者が調べやすいようにチラシの内容をテキストで残しておこうと思う。

電話番号で検索できるようにね。


永遠に残ってしまえ!!



チラシ内容

以下


未公開

新築分譲住宅

府中市浅間町

4LDK・約44坪

4,559万円

六小・五中 学区内

月々のローンのお支払

12万880円

お近くです。ご案内いたします。

担当直通

070-2158-5219

以上








不動産業界のモラルはピンク業界のモラルより低いぞ!!!

どうなってんだ!!

※モラルが低いのは、ほんの一部の業者なんでしょうが、今やピンク系より目にする事が多いぞ。




posted by boso at 12:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

「何度目かの 夏の終わり」



※後半にグロテスクな映像が含まれています。
 苦手な方は、読み進めるのを御控え下さい。






夏が終わった....

とっくに終わったのかもしれないが、長い夏が終わった。

ここのところ夏が長く、すぐに冬が来てしまい秋が無いように感じます。

飲食店なんかでは
「春夏冬」
飽きが無い。(空が無い)
なんて言いますが、過ごしやすく美しい季節が短いのは寂しい限りです。





中秋の名月の翌日
月は隠れてしまっていたが、良い月夜だった。

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入道雲の夏が終わったなと感じさせる夜。







通勤路の多摩川沿いは、この季節にはバッタが遊歩道を渡る光景を目にします。
私はこの季節、バッタをみると仮面ライダーを思い出します。

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最近では仮面ライダーがバイクに乗らず、昆虫でも無く オバケ だったりもするそうで愕然としています。







私が住む地域は夏が終わるとカマキリをよく見かけます。

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カマキリを見ると思いだすのが「蟷螂拳」。
難しい漢字だが、私と同世代の男性は結構な確率で読めるんじゃないかな?
※「とうろうけん」と読み カマキリ拳法の事です。

ジャッキー・チェンが大流行し「蟷螂拳」も題材として使われていました。



しかし、私にとって「カマキリ」⇒「蟷螂拳」と言えば

名作「刑事物語」である。


今では想像もつかないが武田鉄也がアクションシーンを演じている姿が見られる。
今ではハンガーヌンチャクを知らない世代ばかりになってしまった。

こういった名作をTVで放送しなくなったのには理由があるのだろうか?



何にせよ、今年も夏が終わったのだ。
仮面ライダーもバイクに乗らなくなり、武田鉄也を国語の先生としか認識しない子が増えた。

私も多くの夏を経験してきたな。





と無理やり終わらせてみた。

posted by boso at 19:22 | 東京 ☔ | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

「笑顔」








僕は10代から20代位までは、バンドブームもありギターを嗜んでいた。



聞いていた音楽はハードロックだったりヘビーメタルだったり。
大好きなバンドはいたけど、特別大好きなギタリストがいたわけじゃ無かった。


今は言わないかもしれないけど、その頃ギターを覚え始めた若者を「ギターキッズ」なんて言ったりしました。
そして、彼らは(僕ら)には「ギターヒーロー」と呼ばれるギタリストがいました。





インターネットも無い時代、それこそレコードからCDへの変革期。
高価なLPやCDを買うのは難しく、「You&I」とかのレンタルショップに足しげく通っては、カセットテープにダビングをする。
音楽情報は米軍向けラジオ放送局「FEN」(現AFN)を聞いたり、雑誌を読んで想像を膨らませた。
そんな時代に僕はギターキッズのひとりでした。


まぁその頃も彼の人気は凄まじかった。
彼の代名詞「ライトハンド奏法」はニュースでも取り上げられている位だ。




でも、僕が一番印象に残っているのは貴方の笑顔です。
屈託のない、その笑顔は初めて見た30年前から忘れる事が出来ません。





僕にとって、ギターヒーローである以前に、笑顔で僕を虜にした数少ない人でした。

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僕は貴方の笑顔がたまらなく好きでした。






posted by boso at 19:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする